パリを拠点とするLina Ghotmeh Architecture創設者。ベイルートで生まれ育った経験を反映した彼女の仕事は、”未来の考古学”として編成され、どのプロジェクトも歴史的かつ物質的に繊細なアプローチによって行われ、完全に自然と共生するような形で現れる。主なプロジェクトに、エストニアナショナルミュージアム(Afex 2016グランプリ受賞)、ベイルートの住居とギャラリースペースをもつ”Stone Garden“(2Aアワード、2021年のDezeen Architecture of the year受賞) 。建築では現在、ノルマンディのアトリエ エルメスの設計を手がけている。作品は、第17回ヴェネチアビエンナーレ、Phaidon、RIBA、DomusやArchitectural Recordなどで世界的に紹介されている。www.linaghotmeh.com